ソーシャルレンディングの評判は良い?悪い?

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投資家からは比較的評判の良いソーシャルレンディングですが、ネットでの評判はどうなのでしょうか?
今回は、ソーシャルレンディングの評判について取り上げてみたいと思います。
そもそもソーシャルレンディングとは、どういうサービスなのでしょうか?
まずは、初めてその名前を耳にする人のために、ソーシャルレンディングの仕組みの概要を説明したいと思います。

ソーシャルレンディングは少額の資本金で、不動産や事業に投資できるサービスのことです。
事業者からすれば、クラウドファンディングのように資金集めを目的として活用されています。
投資家は、ソーシャルレンディング業者で口座を開設して、気に入った案件を見つけたら、自己資金を投資して事業者に運用してもらいます。
案件ごとに利回りが設定されていて、銀行口座に預けるよりも高いリターンを期待することができます。

ソーシャルレンディングの利回りの相場は、大体4%から15%程度を見ておくといいでしょう。
15%の利回りを設定している案件は滅多にありませんが、それだけレアな案件も募集されているということです。
案件を上手に選んで投資をすれば、かなりのリターンを狙える投資商品だと言えます。
ソーシャルレンディングの案件をローンファンドと呼び、ソーシャルレンディング業者の口座を開設したら、たくさんの案件の事業者資料を閲覧することができます。

さてこのソーシャルレンディングは、ネットでの評判はどうなのでしょうか?
ネットの世界は比較的辛口な意見が多いのが普通ですが、調べたところソーシャルレンディングの悪い評価はあまり見当たりません。
もちろん損をしたという口コミを上げている人もいますが、元々、投資というのは損ありきで考えないといけませんので、そういう意見もあるかと思います。
全体的に見て、ソーシャルレンディングのネットでの評判は「良い」と考えても大丈夫なようです。

ソーシャルレンディングの一番のメリットは、少額の資金で不動産投資に参加できるということです。
一般的な不動産投資では多額の資金が必要になるため、参入のハードルは極めて高いですがソーシャルレンディングなら、資金力が少ない人でも参加できます。
実際には不動産投資を運営する業者に対して融資をするという形になります。
投資家は債権を保有することになりますので、事業者が不渡りを出したら担保にしている不動産から資金を回収することになります。

元本の確保を比較的しやすいのが、ソーシャルレンディングの特徴です。
まだまだ日本では知名度は低いため、早い段階で初めてみて、投資の経験をしてみると良いでしょう。